井上紀代子

井上紀代子:県議会活動

農家民泊 2日目

😛  18日
起床 深夜まで話していたのにすっきり 😛

朝食 生みたて卵や心配りの届いた食事を堪能
仕事前の社員の方々とラジオ体操・・・身体が硬くガチガチ、おまけに片足立でフラフラ 😳
 情けないけど現実!

あくまき作り・・・前日から竹の皮を湿しておいて糯米を入れます。大鍋で4時間ほど煮ますが、かまどの火を絶やさないように・・・・・
 出来上がりまでの時間は社員さんの野菜の袋詰めを手伝いました。意外に上手にできたので「用事で休みたいときは井上さんに電話するわ~~~」と言われ、満更でもなかった。単純作業は得意なのだ 🙂

帰りの会  「あくまき」ができ、昼食が終わるといよいよ最後のセレモニー 十分に思いが交流できた民泊だった。本坊家の後継者である謙悟君も参加してくださり、若者としての意見も伺った。この地域の後継者は都会から移入してきた人もいて、きっと新たな暮らしが作られていくことが予感できます。

本坊グループの皆さんとお別れを惜しんで・・・・
その後
 本坊照夫・千代子夫妻の車で、アレルギーの出ない卵をゴッソリ購入
 「田舎屋 風流里」木下幸夫・千代子さんご夫婦を訪ねる。(ここには観議連事務局長の中野宏明議員が宿泊) 出来立てのおいしいフクレ菓子をいただき、宿の中を見せていただいた、それぞれの宿に特徴があり何カ所も体験してみたいと思います。

 木下さんの「風流里」は有名な「大河平つづじ」の前なので、多くの方が行きかう場所でお茶を差し上げたり、つつじの由来の説明をしたりと大忙しの状態でした。地域の方々の仲間意識は農家民泊以前からあったのでしょうが、農家民泊は一層の絆を強めたことは間違いないように確信しました。

 多くの方の見送りの中北きりしま協議会の福岡さんから小林市役所まで送っていただきました。

 多くの方々の心に触れた農家民泊体験はとても有意義な体験として大切にしていきたいと思います。

 これからはこの観議連の取り組みを恒例として取り組み、他の地域の民泊も体験をしていきたいと考えた次第です。

 本当にお世話になりました。 🙂