井上紀代子

井上紀代子:ブログ

現場といってもこの現場は!? ショック!

 19日は以前からの取り組みもあり、東大宮の水路の現場を茜ケ久保まゆみ市議会議員と行きました。

 現場には対応する宮崎市土木職員や東大宮住民の方々が多くおいでくださり丁寧に今後の対応について話を進めていました。話はスムーズに進み、住民の皆様の納得いく方向性を見つけることが出来ました。

 しかし、その時間帯に消防自動車のサイレンの音が激しく、繰り返し聞こえるのです。茜ケ久保議員が宮崎市の火災情報を見ながら、サイレンの聞こえる方向が共通の友人が持つアパートのようだと大騒ぎになりました。

 実際に現場へ駆けつけると、心配した通りの事態で言葉を失いました。火災現場の道路を隔てたところに消防団の方が住んでおられ、機敏な対応によって類焼は免れたようでした。

 今朝の新聞で火元の方は妻が入院中の夫(79歳)の方と知り、心が痛みました。

 現場は現場でもこの現場には立ち合いたくないものです。身体中に多くのものの焼け焦げた臭いが染みついて、時間が経過しても離れません。

 火の元には細心の注意を払いましょうね

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