宮崎県消防学校調査

総務政策常任委員会調査で、宮崎県消防学校へ行きました。

消防学校は消防職員、消防団員の災害対応能力向上に向けて、教育訓練を実施されています。

宮崎県は、県土の約75%を山地が占め、総延長400㎞もの海岸線により日向灘に臨んでいます。県内全域が南海トラフ地震防災推進地域として指定され、西部は霧島火山が位置するなどの地理的特性により、地震や津波などの自然災害被害が甚大であると想定されています。このため多くの消防職員、消防団員が広く知識、技術を習得することが大事です。宮崎県消防学校の役割は大きいものがあります。

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